2017年2月26日 (日)

前田康裕講演会IN奄美パーク

2月25日(土)奄美パークにて開催された前田康裕まんがイラスト展・教育講演会に参加した。講演内容は,おもにアクティブ・ラーニングのポイント。そして,教師の生き方。講演そのものがアクティブ・ラーニングの授業でもあった。休日にも関わらず主体的に申し込みをした参加者同士の対話があり,深い学びを共有できた。管理職の方が多数参加していたのも嬉しかった。夜も,前田康裕氏を囲んでの学びの食事会に参加させていただいた。久しぶりに前田節を堪能。奄美の地で,全国区の優れた教育実践者から学ぶ機会をいただけるのは嬉しい限りである。久々に大きな刺激をいただけた。前田氏はもちろん,素晴らしい学びの機会を企画・実施してくださった田中一村記念美術館の副館長・学芸員の方に感謝!!

奄美パーク・田中一村美術館にて前田康裕・まんがイラスト展

2月25日(土)に奄美パーク・田中一村記念美術館にて,画期的な企画展が始まっている。前田康裕氏の漫画・イラスト展。広い展示室に前田康裕氏による約30年間の作品群がずらっと展示されている。大量の作品の中から代表的なものが,ずらり。圧巻だ。

古くは教育雑誌への連載漫画作品。教員向けのイラスト集。日本全国多くの方が目にしているであろう子ども向け教材のイラスト。最新教育書『まんがで知る教師の学び』(発行;さくら社)掲載のまんが原稿。おもな作品が広いスペースいっぱいに見やすく展示されている。

教職関係者には必見。展示作品を全て見て読んでいくだけでも,教師修業になること間違いなし。企画展は3月12日まで。この企画展示室のみの観覧ならば,入場料も無料。こんなおいしい話は,めったにない。奄美に居住する教職員全員に見ていただきたい企画展だ。それだけでも奄美の教育レベルが向上するはずである。

そして,なんと,企画展初日2月25日には前田康裕氏本人によるギャラリートークと教育講演会も実施された。しかも,無料。全ての作品一つ一つを見ながら,作者による作品の裏話や作った経緯・意図・思いの数々についての語りを堪能。さらには奄美パークレクチャールームにて,教育講演会。

2015年5月23日 (土)

奄美のチカラ

写真公開。奄美のチカラ開始。

多くの人々が知らない奄美の一部も公開していく。

昔から私が愛し続けた奄美の自然。

奄美の地から奄美の力を出力していけたらおもしろい。                                        

休養日

昨日は1日遠足。児童引率。

浄水場に消防署の見学。

教科書や資料集活用だけではできえない充実した学びができた。

教室内だけでは学び得ない内容をたっぷりできた。

計画作成や遠足係との連携では確認不足も生じて、ばたばたした。

が、結果オーライ。価値ある1日となった。

なお、今週日曜日は、勤務校の日曜参観日。PTA総会参加も含めて1日出勤。

今週も、なかなかにハードな1週間だった。

今日は休養日。フリーな過ごし方をした。

とはいえ、昨日の写真印刷など、自宅にて、仕事の一部もした。

2014年11月 8日 (土)

冬休みのとっておき教育イベントIN鹿児島市

かつての教育サークル仲間が冬休みに教育イベントを設定した。

自主的・主体的な動きを示した事実。嬉しい限りである。

企画・運営はもとより講座も長時間自主的に実施する。

これ、重要。

私は参加しないが、きっと、学べるはずである。

鹿児島での教職員向けの教育イベント、参加をお勧めする。

喫緊の課題である道徳の教科化にどう対応するか。

今最も重要性が高まってきている特別支援的視点の授業づくり。

そして,それらを土台として支える学級づくり。

おそらく講師の方々と私とでは見解が異なるはずである。

だからこそ、おもしろそうである。

今まさに,ニーズの高い三領域をすべて網羅する研修会。

年末最後の研修として,来年度を見通す一日になるに違いない。

ということで、参加できる方は、是非御参加ください。

内容は次の通り。

1 主催 霧島プロジェクト(代表;梶原末廣)

2 日時 平成26年12月27日 (土)

3 会場 鹿児島中央公民館 中会議室

4 講師

・大江 浩光 氏(公立小学校教諭・単著「いじめ」の授業―道徳自作資料

集 」など多数)

・原口 栄一 氏(公立中学校教諭・道徳のチカラ鹿児島・単著「中学理科

授業が必ず成功するアイデア」・共著「中学校編 とっ

ておきの道徳授業1~11」など)

・鹿児島学級づくり研究会代表

5 参加費 無料(資料代500円)

6 日程と内容

9:00~ 9:25 受付

9:25~ 9:30 開会・事務連絡

9:30~10:15 講座1 アドラー心理学をふまえた学級づくり

鹿児島学級づくり研究会代表

10:20~11:05 講座2 特別支援教育(ユニバーサルデザイン)の

              視点に立った授業づくり 大江 浩光

11:10~11:40 講座3 道徳の教科化への対応 原口 栄一

<<<昼食>>>

13:00~14:10 講座4 楽しい道徳授業のつくり方/道徳主任にな

              ったら 原口 栄一

14:20~15:00 講座5 視覚教材を利用した道徳教育 大江 浩光

15:10~16:35 講座6 オーブンカウンセリングによるケーススタ

              ディをとおした学級づくり

                    鹿児島学級づくり研究会代表

16:35~16:40 閉会

18:00~ 懇親会(天文館)予定

お申し込み先(事務局:原口栄一)

http://kokucheese.com/event/index/231283/

2014年10月23日 (木)

道徳の教科化

10月21日(火)に中央教育審議会(第94回)が開催された。

14時00分~16時00分に文部科学省で議題「道徳に係る教育課程の改善等について(答申)(案)について」も審議された。

10月21日19時からのテレビニュースで答申概要を知った。

翌日22日(水)午前4時に起床して、さっそく検索した。

全て印刷した。A4版用紙27ページ。

出勤前までに、朝のうちに、全文通読した。

答申内容は、次の通り。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/__icsFiles/afieldfile/2014/10/21/1352890_1.pdf

2014年9月14日 (日)

ふれあい作業

午前中は勤務校PTA親子ふれあい作業。

6年生の割り当て箇所はプール周辺の除草。

草がおもいっきりしげり,すごい状態だった。

保護者はもちろん,集まった6年生もよく働いた。

思っていた以上に、ぐんと作業が進んだ。

きれいになった。

すごい草村状態がすっきりとなった。

晴天で暑い状況。

私は,初め50分間,エンジン全開。

が,軍手も長袖服もジャージも棘だらけ。

そして,汗だらけで,びしょびしょ。

おまけに虫さされで首筋が腫れ上がって痒みが止まらない。

しかしながら,参加者のおかげできれいになった。

草刈り機も鎌持参もいない全員手作業の中で、ずいぶんときれいになった。

また,6年教室や図書室・特別教室も10人程の6年保護者プラス手伝いの6年生が

ずいぶんときれいにしてくださっていた。

感謝。

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2014年8月22日 (金)

夏の終わりに

「8月1日東京行き」の予定だった。

しかし,当日奄美発着便は全便欠航。

今年初めから楽しみにしていた8月2日道徳のチカラ全国大会には参加できず。

今年の夏もまた,毎日奄美大島本島内で過ごした。

ごく最近パソコンを買い換えた。

ようやくのブログ更新。久々。

暫くメールの送受信も上手くできない状態が続いた。

昨日は出校日(登校日)。

まもなく夏も終わり。

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2014年6月 2日 (月)

いよいよ6月

6月1日(日)は,居住地域の小学校日曜参観日。

多くの参加者は2校時から参観するようだ。

わけあって,朝の活動時刻から訪れた。

まずは職員室を訪れて挨拶。

続いて,校長室を訪れて挨拶。

1校時開始5分後あたりまで,約30分間,校内を参観させていただいた。

その後,勤務校PTA主催ソフトバレーボール大会へ参加。

私の出場した試合は1勝3敗。

残念ながら,有力な戦力になれずじまい。

2014年5月31日 (土)

道徳のチカラ全国大会

年1回毎年夏の恒例行事「道徳のチカラ全国大会」の申し込み受付が始まった。

今回は,第25回道徳のチカラ全国大会。詳しい内容や申し込み先は,次の通り。
  
  http://kokucheese.com/event/index/107847/

  四半世紀の記念イベント。
  満席が予想される。お申し込みは,お早目に。

  日時は,2014年08月02日。

  テーマは,午前「道徳授業は自分でつくる」(道徳授業記録検討会)・午後「教科化を越える道徳のチカラ」(講座)。

 場所は,首都・東京のど真ん中。東京駅。

あすか会議室 3階 303A室
(東京都中央区八重洲2-2-1ダイヤ八重洲口ビル)

 1990年夏の「第1回 マル道 全国合宿」から始まり,「道徳教育改革フォーラム」「道徳のチカラ全国大会」と大会名称を変えながら四半世紀を迎えた本研修会。 

 今年のテーマは,ズバリ「道徳の教科化に応える本物の道徳授業」です。道徳の教科化が進められる中,チカラのある本物の道徳授業をどうつくるか,教師としての誇りをもち,子供たちのために学び合いましょう! 

午前 道徳授業記録検討会 限定30名 
■午前は,道徳授業記録(または道徳教育関係資料)40部と『とっておきの道徳授業』新刊(小学校第12巻,中学校第11巻)持参が参加条件です。持参しないと参加はできません。 
なお書籍は会場でも販売いたします。 
午後 道徳授業づくり・道徳教育関係の講座 定員80名 
■懇親会:セミナー終了後,すぐ会場を移動して午後5時ころより懇親会を開催します。 

受 付  9:00~9:20 
午前の部 9:20~ 
授業記録検討会  9:20~10:45 (85min) 
<授業記録40部持参> 【道徳授業記録(or資料)検討会】 全( )グループ 
  ※グループ内検討だけに終わらず,全体検討の時間をとる 
   コメンテーター 佐藤幸司・桃崎剛寿・鈴木健二 
講座1  10:55~11:35 (40min) 新刊『とっておきの道徳授業』批判 宇佐美 寛 
昼食休憩 11:35~12:30 (55min) 午後の部受付 12:00~12:25 

午後の部 12:30~ 
講座2 12:30~13:10 (40min) 歴代 機関誌編集長講座 
内山義朗・辻川和彦  20分×2 
 準備5min 
講座3 13:15~13:50 (35min) 土作  彰  
講座4 13:50~14:25 (35min) 鈴木健二  
 休憩10min 
講座5 14:35~15:15 (40min) 中学代表 桃崎剛寿 
講座6 15:15~15:55 (40min) 創始者   深澤 久 
 休憩10min 
講座7 16:05~16:45 (40min) 代表    佐藤幸司 
閉会・後片付け 

懇親会 17:00~20:00